出演者情報

2026年 6月5日(金)〜6月7日(日) @LiveSpace早稲田RiNen

多次元音楽フェス(f)esならではのラインナップ随時更新していきます!

出演日について

6月5日(金)

Open: 18:30
Start: 19:00


(f)esの幕開けを飾る豪華すぎる夜。
※順不同、出演順ではございません

一般:前売 ¥2500 当日 ¥3000
学生 U20割:前売 ¥2000 当日 ¥2000

3日通し券
一般:¥8000
学生 U20割:¥5000

各日ワンドリンクオーダーをお願いしています。
with 1drink Order per Day

おおくぼけいと建築

アーバンギャルドのメンバーとしても活動するキーボーディスト・おおくぼけいを中心に、2017年のソロアルバム『20世紀のように』のライブ再現のために集結した精鋭ミュージシャンたちによるプログレッシブ・バンド。 


「ダンサブルな変拍子」をコンセプトに、高度な演奏技術と緻密なアンサンブルを追求。マルチプレイヤー竹内理恵による華やかで技巧的なホーンアレンジを武器に、インストゥルメンタル音楽の枠を超えた新しいポップスの形を提示。

2025年、結成から8年の歳月を経て、バンド名を冠したプロジェクトとして本格始動。音楽シーンに新たな楔を打ち込む。

https://keiookubo.com/

TERRO TERRO

2015(H.27)年結成。2016(H.28)年、及川耕碩のソロ名義での活動を経て再びバンド編成で2021(R.3)年4月まで活動。2021(R.3)年10月より現編成。

"Progressive Fastcore Band"

post punk / no wave / alternative / experimental / free jazz / poetry reading

岡佐和香(舞踏)

幼少よりクラシック・モダンバレエを踊る。
舞踏を大野一雄、大野慶人、中嶋夏に師事。

大野一雄らの指導の下、自然との交感、交歓をテーマに自己から沸き起こるシャーマニックな舞踏を自在に表現。舞踏のスピリットを継承しつつ、他の表現ジャンルの探求、交流などを通じ舞踏 の領域を切り拓く活動を続ける。

古代からの石の信仰や芸能に関心が深く、生まれ故郷 の伊那谷や北アルプス周辺の旅を重ねる中、夫婦道祖神にちなんだ童話や舞を創作。

2019年、穂高神社奉納 を機に「わとびら会」を結成し、野外や劇場にて他ジ ャンルのアーティストと共に公演を行う。 

https://watobirakai.wixsite.com/kirakira

音波響✕蜂谷真紀

音波響西村薫 Cl、坂口昂平 Va、直江実樹 Radio) 管と弦と電波による、楽器やジャンルの垣根を超えた異色のインプロユニット。 

蜂谷真紀 Vo. etc.が加わった特別編成。

西村 薫(クラリネット) 東京音楽大学卒業。フランスへ渡り、野村財団の奨学助成金を得てオーベルヴィリエ・ラ・クールヌーヴ地方音楽院などで研鑽を積む。留学中は現代音楽や即興音楽を学び、フィリップ・パニエ氏に師事したほか、ダンスや電子音楽とのコラボレーションも積極的に展開した。帰国後はオーケストラ客演や室内楽、ミュージカル、即興ライヴやレコーディングなど幅広く活動。Lempdes音楽コンクール第1位、即興オーディション優秀賞など受賞歴多数。即興ユニット「OKA-ARUKI」や「アンサンブルリカレンス」のメンバーを務める傍ら、即興企画「Rendez-vous Ekoda」を主催。

坂口 昂平(ヴィオラ) ヴァイオリンとヴィオラをエルンスト・レスター、中澤きみ子に師事。ラ・フォル・ジュルネ金沢をはじめ、全国多数の音楽祭に出演。2017年、2018年にはアルジェリア共和国での国際交響楽フェスティバルや日本大使館公邸でのコンサートに招聘され好評を博す。2019年より富士山静岡交響楽団に所属し、オーケストラから室内楽まで研ぎ澄まされたアンサンブルを届けている。

直江 実樹(ラジオ) 1967年石川県金沢市生まれ。2000年より短波ラジオSONY CF-5950を用いた、仕込みなしのリアルタイム・チューニングによる独自のライブ活動を開始。ラジオというデバイスを楽器として操る。
ソロやインプロヴィゼーションのほか、ラジオ集団「短波兄弟」を主宰し、MIKIKAWOLや新●月プロジェクトなど多彩なユニットに参加。
2021年には初のレコーディング・アルバム『solos』をリリース。あがた森魚や京極輝男などのレコーディングに参加。

蜂谷 真紀(ヴォーカル、etc.) 「声」で空飛び「歌」で絵を描く、映像的で自由奔放なスタイルを持つ。自作曲、ジャズ、即興の垣根を越え、国内外の精鋭たちと数多の音を生み出してきた。映画での歌唱も多く、三池崇史監督『牛頭』や、日本アカデミー賞受賞作『八日目の蝉』には謎の歌うたいとして出演。自己ユニット「ミクロマクロ」「HANA🔴TORI」「とりかぶつ」「解放地帯」などリーダー作を8作リリースしており、その表現は常に境界のない冒険を続けている。

 





6月6日(土)

Open: 12:30
Start: 13:00


本気が渦巻くゾーンへようこそ。
※順不同、出演順ではございません

一般:前売 ¥3500 当日 ¥4000
学生 U20割:前売 ¥2000 当日 ¥2000

3日通し券
一般:¥8000
学生 U20割:¥5000

各日ワンドリンクオーダーをお願いしています。
with 1drink Order per Day

【愚弁】谷口カズヒト(うた.からだ)、狩俣道夫(Fl.Ts.Vo)、香村かをり(韓国伝統打楽器)、石塚俊明(Dr) 

谷口カズヒト(うた.からだ)を中心とし、狩俣道夫(Fl.Ts.Vo)、香村かをり(韓国伝統打楽器)、石塚俊明(Dr) が流動的に参加。即興演奏のなかで現代詩やうたをからだで表現するバンド。


セドナ

日常の音になりれる様、自然と口ずさめるメロディや、耳に住んでふと懐かしめるようなのを目指しています。

セドナはアメリカの以前訪れた町の名前から取りました。 

ブラウン管

2024年結成、DrBassの2ピースバンド。 

フリクション、ミラーズら東京ロッカーズ直系のざらついた質感と 2ピースならではの剥き出しのストレートさが共存したポストパンク/ガレージパンク。 

2026年6月より新加入、トモロンが繰り出す静謐(せいひつ)で重厚な低音が重なり、 独創的でアグレッシブなグルーヴを叩きつける! 

自主企画ライブイベント『ロック通信』も定期的開催中! 


after20時

・:*+20時(はちぢ)すぎのお戯れ・:*+東京・葛西発。日常生活と感情を変幻自在のビブラートで歌い上げるオルタナティブロックの3ピースバンド。

Vo.Gt玉手初美、Ba.あいざわまんぼう、Dr.はせ。

よるのとばり

いのちが   ゆれる
ただよう  たましい

闇の中で  鳴いてる心が

聴こえたなら  手のなる方へ

私達は  どんな時も  光の中にある

いつだって  忘れものを  探してる

よるのとばりで  戯れて・・・

宇和川アンディメリー

2024年より本格的にソロ活動をスタートした杉並区在住の世捨て人(ビートニク)件オルタナティブSSW。

浮遊感満載でエモーショナルなコードワークと独特な存在感を放つ下手ウマボーカルが特徴。

不定期に自主企画『迷嘔星』を開催したり、

今年からは東京各地でオープンマイクイベントの主催なども行う。4649🤞



ラクーンラグーン

バンドがドダバタと解散してしまったので、 

今回残った3人でドリームポップやベッドルームなんちゃら的なのをやろうという話になりました! 

即席感は否めませんが思いの丈頑張ります!! 

WarB.

2025年結成。小田急線のサウンドを鳴らす。 

Stardust&Experimentals(砂漠)

突如現れた筐体がゆっくりと浮き上がり
廻転力を糧に廻り始める。

そして一雫の星屑が堕ちてキタ。。

やがてそれらは夜空へと拡散され
砂漠を照らしハジメタ。。

メンバーそれぞれの個性としなやかな感性が響き合い、そのすべてが重なり合うことで生まれる音像。
浮かんでは消えていく。
そこにいる者だけにひらかれる、一瞬の気配。
同じ瞬間は二度と訪れず、その場にだけ儚く美しく立ち上がるインプロビゼーション。

柚楽弥衣 ‪‪✕ ‬田中邦和

柚楽弥衣のアルバム「ゆらふ」以来となる、管と喉の共演が、(f)esで実現!

田中邦和
学生時代にその音色に惹かれ独学でサックスを習得する。

ジャスからロック、即興まで、常にトップシーンで活躍している。

レジェンドから若手まで、内外の一流アーティストと共演。様々なコンサートやフェスへの出演、録音多数。

各種木管楽器の他東欧の民族楽器も近年では演奏し常に表現の幅を拡げている。


柚楽弥衣

炎は黄金を証明する
響きの王国は自らの魂を持って国土とする

歌い始めて間もなくプロの歌手としてのキャリアをスタート。CM音楽や、映画、ゲーム音楽、ナレーション等で、30年以上活躍。

根源的な響きを持つその歌声は、聴くものの意識を一瞬で変えるほどの圧倒的なパワーと、異次元のスケール感を持つ。
近年は聖域や神域での奉納歌唱や声の響きに特化したワークショップ、Awakening Voiceを主催。


 

6月7日(日)

Open: 12:30
Start: 13:00


それぞれのスタイルで次元突破!
※順不同、出演順ではございません

一般:前売 ¥3500 当日 ¥4000
学生 U20割:前売 ¥2000 当日 ¥2000

3日通し券
一般:¥8000
学生 U20割:¥5000

各日ワンドリンクオーダーをお願いしています。
with 1drink Order per Day

岩川光 / ケーナ奏者

前人未到の演奏で「ケーナの革命者」「ケーナ界のメッシ」と称され、この楽器の未来を託された奏者の一人として熱い注目を集める。

独自の美意識に基づいた作品を生み出す作曲家としても評価が高く、9歳でケーナを始め、12歳から演奏活動を開始。10代を通して学んだリコーダー演奏や指揮法の知見を活かした独自の奏法は世界的な話題を呼び、これまでのケーナのイメージを根底から覆す演奏を展開。

南米・ヨーロッパを中心に、ディノ・サルーシや故ハイメ・トーレスら世界的巨匠との共演、キケ・シネシとのデュオ、バロック・アンサンブル「カペラ・メディテラネア」との南米バロックプロジェクトなど、幅広い分野で国際的に高い評価を得る。録音作品もバラエティに富み、国内外の専門誌で年間ベストに選出されるなど好評を博している。

近年はNHK大河ドラマ『光る君へ』をはじめとするテレビや舞台の音楽録音を通じ、その音色は広く親しまれている。現代作曲家との協働や、古代楽器の復元、楽器製作家としての新モデル開発など活動は多岐にわたり、2022年には東京オペラシティ主催の『B→C』にケーナとして史上初の出演を果たし、各方面より惜しみない賞賛を浴びた。

https://hikalucas.wixsite.com/hikaruiwakawa

峪晚彰(Yuwan Zhang/ユワン・ジャン)

峪晚彰(Yuwan Zhang/ユワン・ジャン)はロサンゼルス在住の作曲家・ボイスアーティスト。

カーネギーホールでのソロデビューや国際コンクールでの多数の受賞歴を持つ、米国拠点のマルチメディア作曲家兼メゾソプラノ。
ワーナー・ブラザースでのレコーディング経験や、グラミー賞受賞者とのアルバム制作など、幅広いジャンルで活躍。

映像作曲を専門としながら、近年は声と身体性に焦点を当てたパフォーマンス作品を発表。

オーケストラ作品から実験的なボイスパフォーマンスまで幅広く手がけ、言葉の意味を超えた響きとしての声を探求しながら、音楽を「意味」ではなく「体験」として届けることを大切にしている。

その場に集う人々や共演者との共鳴を受け取りながら、即興を通して瞬間を音へと昇華させている。


yuwanzhangmusic.com

加藤綾子+灰街令+kidlit

加藤綾子

ヴァイオリニスト。日本におけるクラシック音楽的な身体を起点に、リサイタルやパフォーマンスを立ち上げ、人々に根差した振る舞いをまなざす。洗足学園音楽大学および同大学院弦楽器コースを首席卒業(修了)。ベルギー・ナミュールの音楽院「IMEP」修士課程を、学年最高得点にて修了。

日本現代音楽協会、日本作曲家協議会、高松市美術館、森美術館などの主催公演に出演。これまでの主な作品に、「形式を呼吸する」「ヴァイオリニストによる(メタ)フィクション」「アイム・ミート!」「あなたではない」など。KAAT「カイハツ」、豊岡演劇祭フリンジ・ショーケース、金沢21世紀美術館 芸術交流共催事業「&21+」などに採択される。令和7年度舞台芸術専門家派遣事業バンコク派遣アーティスト。かながわパフォーミングアーツアワード2026「MVP賞」受賞。


灰街令 (Rei Haimachi)

作曲家。
2020年に国立音楽大学大学院修士課程を修了。

音が音楽へと現象する際の時間構造に関心をもち音楽活動を展開している。
配置によって断片的な音のあいだに流れや記憶が誤認されることに惹かれる。

サントリー芸術財団『日本の作曲2020-2022』に選出。環境音楽を担当した日建設計『TOILET』でグッドデザイン賞を受賞。

ウェブサイト

https://reihaimachi.wordpress.com/


kidlit

東京都生まれ。国立音楽大学音楽学学科を首席で卒業し有馬賞受賞。お茶の水女子大学大学院にて映画音楽分析をテーマに修士号を取得。

在学中より「深水チエ」名義で活動を開始し、2016年より「kidlit」としてセルフプロデュースを軸としたサウンドワークを展開。

作詞・作曲・歌唱からミックス・マスタリングまで一貫して自身で手掛け、コンスタントに作品を発表。

ピアノやシンセのほか、身の回りの様々な環境音を素材に用いたポストクラシカル、近代フランス、エレクトロ、ジャズを横断する独自の楽曲制作を得意とする。

音楽学とクラシックの素養に裏打ちされた理論をベースに置きつつ、映像や空想に寄り添う自由な発想での表現を追求している。

Pleiades Circle × Stella maris

Pleiades Circle

「表現するために授かった身体と言葉」を軸に、芝居の根源的な楽しさを伝えるべく活動中。

主宰の吉川里奈はヨガスタジオ経営者であり、意識の専門家。個々の潜在意識に働きかけ、世界の調和を目指す作品やワークショップを随時開催している。

2026年前半は宮沢賢治をテーマとした「イーハトーヴめぐり」を展開。
今フェスには、ジョバンニ役を演じたセラピストShuriとともに登壇する。

Stella maris

主宰は、いのちの表現を追求するコンテンポラリー・ダンサー Shiho

イマジネーションを空間に配し、集う人々との共有を自然に促す独自の表現スタイルを持つ。「Stella maris(北極星)」の名が示す通り、何かを目指して進む者の指標となる光を送り続けるべく、キッズから大人まで幅広いダンスクラスも開講。

プレアデスと北極星。星の名を司る両チームが共鳴し、“舞う言葉”と“踊るカラダ”が融合する唯一無二の舞台を創り上げる。

にゃんにゃんブーメラン

にゃんにゃんブーメラン(Nyan Nyan Boomerang)は、東京を拠点に活動する音楽ユニット。2013年に前身ユニット「天獄からきた加藤」が結成され2018年の改名を経て現在に至る。即興・ノイズ・アンビエント・スカム的な要素をDJ的にミックスした実験的なサウンドと、ボーカル・加藤宇宙のカリスマティックな発信力を特徴とする独自の世界観で、東京のインディー・アンダーグラウンドシーンを中心にライブ活動を続けているバンドのX公式アカウント(@nyannyanuchu)では「世界に平和を投げていこう」というメッセージを掲げ、世界平和活動をコンセプトの一つにしています。

メンバー
加藤宇宙:ボーカル担当、オピニオンリーダー。大学時代に駅前で左寄りの演説を行ったり、革マル派にオルグされた経験を持ち、強い発信力とカリスマ性を持つ。以前は「狂乱村」というボーカルとドラムのみのバンドで活動していた。

加藤順一:ギター、ドラム、ベースなど多楽器を担当。即興演奏、ノイズ、アンビエント、スカム的な要素をDJスタイルでミックスする独自の演奏スタイルが特徴。宇宙の活動休止宣言を見た際に「もったいない」と声をかけた張本人。

石川 高 /笙

1990年より笙の演奏活動を開始した。雅楽団体「伶楽舎」に所属し、国立劇場公演をはじめとして、雅楽古典曲や現代作曲家による新作を演奏している。
笙の独奏者としても、即興演奏やダンサーとの共演など様々な領域で活動を展開し、世界中の音楽祭に出演してきた。

日本で最も古い伝承の歴史がある、神楽歌や催馬楽などの歌謡を探求し、朝日カルチャーセンター新宿教室にて「古歌謡をうたう」講座を担当している。


https://ko-ishikawa.carrd.co/

HakobuNe

HakobuNe a.k.a Noah。下北沢CREAMにてOVERFLOWを主催するラッパー。静寂から覚醒へ、言葉と音で空間を変える。

ShuN(ILLVANA)

大阪府貝塚市に聳える「三ツ松第二団地四棟の裏」を縄張りとし、空に内なる絵を書き始め、レゲエサウンドとして活動した後にラッパーへと転職。

レゲエで培われたRebelmusicを武器に、憎しみを慈しみ作品作りに明け暮れるが、より直感的で深層心理下の作品を求め、ポエトリースラムジャパン大阪大会に詩人として出場。

名だたる優勝候補を乗り越えるも、決勝敗退という結果に終わるが、大会後内に潜むShuNはこう語った。


「悔しさが孵化した」

"歌うためじゃなく奪うため"


そう言い残し、関西から関東へ拠点を移す。

リズムとイズム、真理と幻想の探求に明け暮れ、問い掛けると追い駆けるを繰り返し、渋谷の街で散々暴れ尽くした後に現在は下北沢CreamにてHakobuNeを筆頭としたアングラ祭り"OVERFLOW"の主催メンバーとして活動中。

尖りきったラップからは想像がつかない程猫が好き。

MONO_Holy Beggar

東京出身のrapper。

15歳の時にopen micに参加し初LIVE。

2021年、全曲1 TAKEの1stCDアルバム『生の断面』をリリース。

松本族のREO MATSUMOTOとのコラボを経て、第一回Pride live battle 優勝。


ラップスタイルは、『日本語』自体の響きに重きを置き、神道の祝詞や、言霊の呼吸法からヒントを得て、独自のフロウと世界観を展開する。


2025年 DJ BAKU主宰のレーベルKAIKOOより、ラッパーLIX、ビートメイカーBANBIと共にsingle『PYRO/日天』release

2026年 『ミカヅチ』release

2027年 『失語症』release


赤い花

メンバー:三葉虫唾(みつぱ・むしず)(Vo./Gt.)、ヘリコプター(Ba.)、サポートメンバー:ミナカワ(Dr.)

2019年に活動開始。

バイト仲間だった三葉とヘリコプターが気まぐれにスタジオに入ったことをきっかけにそのままバンドを結成。

独特のハイトーンボイスで歌われるシュールな歌詞と、アグレッシブかつオルタナティブな演奏が特徴。

多様なものに影響を受けているが、創作においてメンバーが敬愛するつげ義春からの影響が大きいと思われる。

都内を中心に、かもめのジョナサンや柚楽弥衣、嘘つきといった個性的な面々と共演している。



ちくわテイスティング協会

ちくわテイスティング協会

​ChikuwaTastingKyokai

ちくわテイスティング協会、

2009年、Baの佐藤全部(ex東京カランコロン)を中心に東京で結成。


ドラムやベースに加え、シンセ系エフェクトを備えたツインギターに、ジャンベ、フルート、サックスを取り入れた多彩なアンサンブルと即興演奏を軸にしたエネルギッシュなパフォーマンスが特徴の8人組バンド。


メンバーは写真右から
YDO(SAX.Agitator.Vo,)、OKI(Guiter)、Ota(Djembe,Agitator.Vo,)、Takanami(Guiter)、zenbu(Bass)、Naoto(Drums)、itoman(Djembe,Agitator.Vo,etc)、Yuka(Flute.etc,お休み中)

​予め決めておくのは僅かなフレーズと大まかな曲構成の流れのみ。

テクノ・JAZZ・FUNK・プログレッシブロックを咀嚼した自在なサウンドと狂騒感あふれるダンサブルな即興演奏が持ち味。


https://chikuwatastingkyok.wixsite.com/chikuwa


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せつのうた(vo.gt.theremin)

距離や物語を描くこと、
  描いてきたこと、手放したこと。 

きっと、それらすべてはやがて、
  歌そのものへの欲望で上書きされていく。 

それを「節の歌(ふしのうた)」と名付け、
  数々の音楽活動を経て2025年頃始動。 

別名義「怪忌日蝕真太朗」にて
  人形劇+オペラを不定期に上演。 

活動方針は「全景」